孤塁-双葉郡消防士たちの3.11-
3.11 東日本大震災が発生した当時、ごく一部のメディアを除いて、福島第一原子力発電所から半径20キロの圏内に入って取材をするところはなかったそうです。また政府も、屋内退避指示を出してからは30キロ圏内での…


3.11 東日本大震災が発生した当時、ごく一部のメディアを除いて、福島第一原子力発電所から半径20キロの圏内に入って取材をするところはなかったそうです。また政府も、屋内退避指示を出してからは30キロ圏内での…

2022年2月20日に北京オリンピックが幕を閉じました。開催期間中、仕事から帰ってくるとその日のハイライトや、タイミングがうまく合えばライブ放送を見ることができ、応援している選手やチームの活躍に一喜一憂しな…

「頑張って勉強してどんなに賢くなっても、最後は結局死んで無くなってしまうのなら、勉強なんてしなくてもいいんじゃない?」 子供の頃にそんなことを考えたことがある人は、きっと私の他にもおられるのではないでしょう…

自分がこれまで全然知らなかっただけで、実はすごい人がいた そんなことが私はよく(本当によく)あるのですが、是川銀蔵さんという人もそんな人の一人でした。 是川銀蔵さん。愛称、是銀さん。 別な本を読んでいて、是…

放射線に被曝すると、人は死ぬ。ほとんどすべての人は、それを知っていると思います。 けれども、被曝することで人の体の中に何が起こるのか、その恐ろしさの実体はどこにあるのかと質問されたら、どう…

今回は料理研究家の土井善晴さんが書かれた「一汁一菜でよいという提案」について書いてみたいと思います。 本書は、一文で言うと「一汁一菜という、日本の家庭料理の在り方、実践方法について書かれた本」…

遠藤周作という人の存在はこれまでも知っていたけれど、その本を手にする機会がこれまでありませんでした。 本書は月刊ペントハウスの1984年から1987年まで同タイトルで連載されていた合計44回のうち39回分を…

今回紹介するのは、ロンドン出身のアンナ・ウォルツ作の児童文学、「おいで、アラスカ!」です。 本書は2017年にオランダの児童文学賞に当たる「金の石筆賞」を受賞している作品で、おすすめ書籍として新聞の紙面でも…

Twitterのタイムラインを見ていて、読書のことを主に取り上げてツイートしている方がしばしば「名刺がわりの10選」というタグとともに個人的にすごく好きだと思う書籍を紹介されているのを見ることがあります。 …

水木しげるという人のことを、私は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者であり、妖怪のことについて詳しい人、鳥取県出身で水木さんの地元に「水木しげるロード」という妖怪の銅像がたくさん並んだ道がある、という程度の印象しか持っ…
最近のコメント